今すぐ危険な状況にある、または強いつらさを感じている場合:日本国内では、TELLライフライン(英語・日本語対応)0800-300-8355(フリーダイヤル)へ。いのちの電話は0120-783-556(フリーダイヤル、16:00~21:00)、または0570-783-556(ナビダイヤル、10:00~22:00、通話料あり)。よりそいホットラインは0120-279-338(フリーダイヤル、24時間365日、外国語対応は音声案内後に2を押してください)。日本以外にお住まいの方はfindahelpline.comで最寄りの相談窓口を探せます。命に関わる危険がある場合は、警察110または救急・消防119に連絡してください。

慢性疾患や慢性痛、長期にわたる障害(ME/CFS、ロングCOVID、線維筋痛症、自己免疫疾患、がんとその後遺症など)と共に生きることには、一般的なストレスや気分の落ち込みに関するアドバイスでは対応しきれない特有の感情的な重さがあります。長期的な身体の状態を抱える人にはうつ病や不安症がかなり多く見られ、調整せずにそのまま実践すると逆効果になりかねない一般的なアドバイスもあります。

今日から試せること

「とにかく活動的に」についての注意点

「気が進まなくても、今日一つ小さな楽しい活動をしてみる」という標準的な行動活性化のアドバイスは、通常の気分の落ち込みには十分なエビデンスがありますが、エネルギーが限られる状態では調整が必要です。限界を超えて無理をすると、ME/CFSやロングCOVIDなどの状態では「労作後の倦怠感(post-exertional malaise)」(時には1日以上遅れて現れる症状の悪化)を引き起こすことがあります。これが当てはまる場合、目指すべきは限界ぎりぎりの活動ではなく、今の自分の許容範囲に十分収まるように調整された活動です。大きくて散発的な取り組みよりも、小さくて持続可能な取り組みの方が効果的です。

さらにサポートを受けられる場所

これらは一般的な出発点であり、診断や完全な治療計画ではありません。ご自身の症状に合わせた活動量やペーシングについては、必ず主治医の指示に従ってください。

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